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道の駅 遣唐使ふるさと館

長崎県五島市三井楽町の道の駅 遣唐使ふるさと館

万葉シアター

0959-84-3555

三井楽町に関わりの深い「遣唐使」と「万葉」をテーマに、
史実を参考にして創作した三井楽オリジナルの映像ソフト「遣唐使ものがたり」と「行きし荒雄ら」は、
どちらも万葉時代の頃の三井楽を舞台にした物語です。
リズミカルに動く人形アニメーションと万葉幻想に誘う万葉切り絵々巻で、
あなたを古代の三井楽にご案内します。

上映時間:約28分
初回上映:10時〜 最終上映:16時〜
一般料金:大人310円 小人210円
団体料金(15名様以上):大人260円 小人150円

万葉幻想に誘う万葉切り絵々巻で
あなたを古代の三井楽へ誘う

万葉集は、私たちに万葉の風土や万葉人の暮らしや風俗、
習慣などといったことを教えてくれます。
その中でも「筑前国志賀の白水郎の歌」には、三井楽が登場し、
海を拠り所とする「白水郎の荒雄」という海の男の歴史的事象がうたわれています。
「万葉人の心にふれる」をテーマに、この「筑前国志賀の白水郎の歌」が、
色彩豊かな切り絵の物語へと生まれ変わり、
大画3画面マルチのファンタステックな映像になりました。
純真な万葉人に思いをめぐらすとき、人間の底知れぬ優しさや、
時に激しく燃える情熱にふれ、日本人の心の神髄を、いま一度振り返ってみませんか。
いざ、万葉の世界へ…

※この物語は、万葉集の「筑前国志賀の白水郎の歌十首」を参考に、
山上憶良が詠んだ歌という設定で作ったものです。

遣唐使船日本最後の寄港地。
三井楽町からの熱いメッセージ

様々な苦難を乗り越え、日本の国づくりのために遥か遠い国まで“夢と希望と勇気”をもって旅をした遣唐使たち。
この遣唐使をテーマにした人形アニメーション「遣唐使ものがたり」は、遣唐使が三井の柏崎を日本最後の地として別れを惜しみつつ旅立ったという歴史的忠実をもとに創作した自らも遣唐使の一員となり、苦悩をともにして唐へと旅をした“空海”をモデルにした留学僧(等身大のロボット)が案内役をつとめ、遣唐使たちの思いを私たちに直接語りかけます。
日本の歴史に多大なる影響を与えた遣唐使が贈る壮絶なるドラマは、いったい何を語りかけるのか。
みづからの命もかえりみず、260余年続いた遣唐使たちの旅とは…
その遣唐使たちが、私たちに残したメッセージとは…

▲大画面に映し出される遣唐使たちや三井楽の民が時にはシリアスに!時にはコミカルに!多彩な表情で語りかける。あなたをワクワク、ドキドキ、ハラハラの遣唐使の旅へと誘います。